ようこそ♪ 『セラピールームくすくす』の覚え書きです。

ガイドライン 2017年 夏のイベント
2017-07-15 Sat 18:30

時々、「〇月〇日に皆で祈りましょう」
というイベントがありますが、
このイベントも様々にグループに分担され、
地球上でいつも誰かが
誰かのために祈っている状態が保たれています。

この呼びかけは当方ではお初になりますが、
メールで個別にお伝えする人が多いので、
公に書き出す事にしました。

7月中旬〜8月中旬
「戦争に対する祈り」

のイベントとなります。

特に
7月16日(日)〜22日(土)は連日
集中してご参加いただきたい。

過去の戦争、現在の戦争、麻薬戦争、宗教戦争、
民族戦争、抗争や紛争、受験戦争や企業戦争、
親戚間の戦争やご近所での戦争なども含みます。

戦死者、被害者、巻き込まれた人々。
怪我の後遺症や身体障害、PTSD。
集団自決、混乱の中での集団パニック、
強制収容所、捕虜拷問、戦争孤児。
すべての鎮魂を祈っていただきたい。
動物や他の生物も同じです。

やり方は自由です。
「自分は特に、この戦争について」とか、
食事の前に「戦争で餓えた子供達に」と心で捧げたり。

オールドソウルの人達は、転生数が多い分、
軍隊所属や戦争体験も何度もあります。
星間戦争の記憶を持つ人もいるでしょう。
世界に祈る事で、ご自身も救われる過去があります。

170715-b.jpg

ガイドラインの説明はこちら

別窓 | ガイドライン
ガイドライン 2017年6月下旬〜
2017-06-24 Sat 13:03

現実世界寄りになっていたケージを、
ゆっくり中央に戻していきます。
対応するチャクラは、第5。

深層部分で、情報のダウンロードとインストールが始まり、
数日〜数十日間、ゆっくりと自動継続されます。

表面上と水面下で、知らずに二重の行動を取る事に。

その分、疲労は増し、どこかが興奮気味で熟睡できず。
インストールデータに触発され、
様々な感情が突然に浮上する場合もあります。
良い感情もあれば、嫌な感情も。
妙な夢を見て、1日、引きずるかもしれません。

自己ヒーリング法をお持ちの人は、それで対処を。
そうでない人は、アロマや音楽、
園芸や芸術関連などでカタルシスを。
または、ストレッチや運動で身体を動かす。
感情や思考を押し隠さずに、内部で味わい切って昇華させる。

第5チャクラは、自己表現の源。
自分の感情を歌にしたり、近いものを熱唱したり。
朗読や朗吟もOK。大声を出す必要はありません。
ここでは、感情や思考を表現する事が大事です。
詩や絵を描いたり、曼荼羅絵などの色ぬりをしたり、
形にして目で見て改めて受容するのも効果大。
多くのサイトにチャクラの説明や対処法があるので、
「これなら、日常的にできそう」と、
自分の合いそうなものをチョイスしてみてください。

自分でどうにもならないものは、放置せずにセッションを。
当方でしたら、
「この感情がどうしても取れない」場合はインフュージョン。
「ごちゃごちゃで何だかよくわからない」場合は
サラウンドライトをどうぞ。

17062-b.jpg

ガイドラインの説明はこちら

別窓 | ガイドライン
ガイドライン 2017年6月〜
2017-06-03 Sat 13:03

身体面重視の時期が過ぎ、次は心理面へ入ります。

どうすれば、自分が(心が、気持ちが)満たされるか。
テーマは「日々是好日」。
対応するチャクラは、第4です。

全体的な精神世界のお休みは続いており、
現実面を重視しての行動を取ります。
つまり、精神世界での
「ああしましょう、こうしましょう」から離れ、
頭をカラにして、
ご自身の「こうしてみようかな」を重視。
心を開く事で第4チャクラを活性化します。

日本では梅雨に入りますが、この時期をどうやって
「日々是好日」として過ごすのか。
変容した皆さんは、今までの皆さんとは違う。
新しい過ごし方(チャレンジ)が可能です。

そうやって毎日を楽しんでいると、ふと
「子供時代の自分って、自然にこうだったような」とか
「若い頃って、こんなだったような」と
思い出すかもしれません。
螺旋がグルッと回って同じ位置、の現象ですね。
まったく同じ場所ではなく、
知恵と経験を増して、高みの場所に。
ご自身の軌跡を、ぜひ実感していただきたい。

1706-b.jpg

別窓 | ガイドライン
ガイドライン 2017年5月〜
2017-04-29 Sat 13:03

振り子現象、いかがでしたか。
感情や思考方面に来た人は、かなり疲れたと思います。
ブレがなかった人や少なかった人は、
普段からご自分としっかり繋がってるんですね。

さて、精神世界的にはお休みに入ります。
身体面を中心に
現実世界を充実させるのに向いています。

チャクラで言いますと、第1〜3の確立または強化ですが、
今の時期は、これをスピリチュアル的に行なうのではなく、
実生活での暮らしの中で行ないます。(看脚下)

天気の良い日は身体が動きやすいもの。
普段は見向きもしない場所の掃除とか、
ちょっとそこらを探検散策してみるとか。

時期的に、衣替えのついでに衣類の整理とか、
ガーデニングのついでに庭全体を軽く手入れとか。

「雨で退屈」なら、芸術鑑賞とか。
スポーツジムやストレッチなどで、身体を動かすとか。
ついでだから、音楽聴きながら適当に踊ってみるとか。

「連休ったって、別に用事ないし〜」という人は、
音楽や映画や本などを一心不乱に堪能とか。
(集中する事で起こるカタルシス)

ご自分の生活の基盤、
自分を直に取り囲む「環境」
(マイホーム、マイルーム、マイデスク、マイボディなど)
に注目し、ついでに頭をカラにしていただきたい。

すなわち、
身体を動かし、美しいものを意識を集中して堪能し、
心身の環境を整え直して、頭をカラにする。

それは例えば、掃除機をかけていて
「あ、今日は空がきれい」と眺めるというのでもいいし、
買い物途中に「あ、新緑がきれい」と見つめるのでもいい。
あれこれと難しい事を考えるのを休憩して、
「今、この時。今、この場所。今、この私」を優先する。

難しい人は、1日に5分を目標にどうぞ。

170429b.jpg

別窓 | ガイドライン
ガイドライン 2017年4月〜
2017-04-01 Sat 13:03

今までにないアイデンティティの喪失感と
ゲシュタルト崩壊をいくつか体験し、
そろそろ、それも慣れて来た頃でしょうか。
今度は振り子現象が起こります。

急に好みが変わったり、考えが変わったり。
数日すると、元へ戻る。
翌日、また変わっている。

OLさんの通勤服で例えます。

 職場は自由服でOK。
 「仕事するなら、断然、スーツでしょ」が持論。
 ジーンズにTシャツなんて、あり得ない。

 そして十数年、ずっとスーツでビシッと決めてきました。
 それが突然、スーツに違和感が。
 「通勤するの、いつもスーツだったよね。
 という事は、このビジネスバッグで、
 このパンプスを合わせて。。。だっけ?
 あれ?今までどうしてた?」
 これが先日までの、大きな崩壊。

 違和感が止まらず、仕方なく服を買いに。
 フリルひらひらに目がいく。
 「ソフトな感じで、接客対応にはいいかも。
 春はやっぱり、パステルカラーが似合うしね」
 明るめのひらひらスカートに、
 フリルのパステルカラーのブラウス。
 「今までスーツだけだったなんて、堅かったかな」

 翌朝、いざ着ようとすると、なぜかダサく見える。
 「職場に行くのに、フリルにひらひら?
 私、何を考えてたんだろう。
 仕事するなら、やっぱりスーツじゃないの。
 どうかしてたとしか思えない」

 3日ほどして、やはりスーツに違和感が。
 今度は動きやすいように、スポーティな服を選んでみた。
 「AさんもBさんも、このタイプの服よね。
 いかにも『動きます』って感じで良いなあ」
 職場では、「どうしたの?イメチェン?」と好感度あり。
 スーツはもう、得意先に出向く時くらいしか着ないかも。

 なんて調子だったのに、スポーティな服が良いなんて、
 どうしてそう思ったんだろう。
 やっぱ春は、ゆんわりフリフリのふわふわでしょ。
 これもまた、職場で好感度あり。
 「雰囲気、いいねえ」

 私、もしかして、これまでものすごく
 考えがガチガチだったんじゃないだろうか。
 これからは、柔和を目指そう。

 なのにまた、スーツに戻る。
 「も〜。何を買えばいいのか、わかんない!」

といった調子です。

周囲からは「言う事がコロコロ変わるね」と言われたり、
「落ち着きがない」「考えが浅いんじゃないの?」
と、呆れられたりするかもしれません。

これは、あなたの中心位置を確認するために起こっています。

ペンデュラムでダウジングをしているイメージです。
左右だけの規則的な動きではなく、
あっちにもこっちにも、大きくも小さくも。

このOLさんは、これまで
自分が良しと思う服装以外の人を見ると、
「あんな格好で、仕事ができると思ってんの?」
と批判意識を持ち、それが言動にも現れたし、
ストレスの一因にもなっていた。
振り子現象によって、
「ああ、確かにあれが良いと思った事もあったな、私」
になり、「あの人にとっては、あれが仕事服なのね」
と落ち着きます。

他者への理解。
自分も大事にし、他人も大事にする。
自分に誇りを持ち、他人を貶める事もない。

「あの良さもこの良さも知っている」となり、
「今日はよく動く事になるから、スポーティな服にしよう」
「今日は接客が多くなるから、スーツの中のブラウスは
ふんわり系でソフトさを出してみよう」
と、アレンジもできる。

自分の世界も広がるんですね。

服で例えましたが、食物や音楽や小物類など、
どれに起こるかはわかりません。
振り子現象が起こったら、
素直に流れ流れて興味の対象を楽しみ、
落ち着くまで静かに様子見をしてみましょう。

170401.jpg

別窓 | ガイドライン
ガイドライン 2017年3月中旬〜
2017-03-11 Sat 14:03

土の中で発芽する日を待つかのような空亡期間でしたが、
楽しく乗り切れたでしょうか。

あなたのエネルギー体も世界の流れも変化した中に、
ポツッと新芽が出現。
さあ、これからどのように成長しましょうか。

この時期、ちょうど引越した人や、
進学・異動などがある人は、まさに変化の中。
新旧の混乱はあれど、
進んで新しい方に馴染んでいくでしょう。

しかし、環境が同じ人は、ふとしたところで、
急に戸惑いを感じる事があります。

これまで普通にこなしてきた事が、
突然、わからなくなる。
「あれ?これまで、どうしていたっけ?」
「今やってるこれって、本当に自分に必要な事?
本当に自分がやりたい事?」
今までにないアイデンティティの喪失感。
「これって、これで良かったっけ?
なんか、違うような感じなんだけど合ってる?」
ゲシュタルト崩壊。

「なぜ、私はこんな所にいるのか」
「私はここで、何をしているのだろうか」
「そもそも、私って誰なんだ?」

イチからやり直すために起こる現象です。
その結果、今までと違うやり方に入ったり、
グルッと回って結局は同じだったり。

あなたの中で確実に変わったもの、
基本的に変わらないもの。
それらを、自らの体験を通して
まとめていく事になります。

脳が疲労して何も考えられなくなったり、
いつもとは違う思考回路になっていたり、
その変化が大きいストレスとなったり。

突然のイライラや哀愁、チグハグ感。

内部の不要になったものや
古くなりすぎたものが、
続々と整理される場合もあります。
奇妙な夢を見たり、夢の中でも作業をしていて
起きた途端に疲れていたり。

「眠気を感じたら、可能な限り寝る」
寝られる状況にある人は、
「眠気を感じたら、即、寝る」

程よく休養を取りながら、
スムーズに適応していきましょう。
新しい螺旋の始まりです。

arukidasu.jpg

別窓 | ガイドライン
ガイドライン 2017年1月下旬〜
2017-01-21 Sat 13:03

ちょっとした空亡期間です。

空亡と言うとギョッとする人もいるかもですが、
因果応報という言葉と同じく、
悪い意味ばかりではありません。

あなた自身が新しいエネルギーに切り替わり、
新しい世界の流れに入った。
今は準備期間、または調整期間といったところ。

「自分は確かに変化したが。。。」
肝心の大きな問題は消えてない、
全体の生活環境は何も変わってない、等々で、
「いつになったら、希望通りの人生になるのか」
「いつ、転機が訪れるのか」
「自分はもっとこうありたい、こうあるべきだ」
といった焦りや不安が出やすくなります。

「自分を変えよう、運命を変えよう」と
懸命にやってきたのに、先が見えない。
時に、何の未来も希望もないかのように
感じる人もいるかもしれません。

しかし、実際は停滞ではなく、
「平穏の時」であり「落ち着きの時」です。
これまでが変化の連続だったため、
急な平穏に慣れる事ができないでいるんですね。
そのため、大きな変化を求めて
無謀な行動を起こしたくなります。

自分の世界を広げるためとか、
知識や体験を増やすためなら良いのですが、
焦りや不安からの逃げの行動は泥沼化します。

本来、平穏を味わい、
落ち着きの時を持つ(地に足をつける)時期です。

「臨機応変」がコツ。
柔軟さとしなやかさ、真実を見る眼。

平穏と落ち着きを忘れなければ、
焦りや不安に流される事はありません。

まとめますと、
良い事も悪い事も起こり、
悪い方に注目してしまうと
不安と焦りから無理な行動を起こしやすい時。
本来は平穏と落ち着きの時期なので、
それらを味わい、地に足を着け、臨機応変に過ごす。
と、なります。

1701.jpg

別窓 | ガイドライン
ガイドライン 2016年12中旬〜
2016-12-15 Thu 14:25

先月は新しい世界の流れと新しい自分に移り、
「なんだか、よくわからない」状態で
体調を崩された人も多いかと思いますが、
それもそろそろ慣れて来たという頃でしょうか。

引き続き、今までと違う視点と思考で
世界(周囲)を新しく見つめ、
「美しい」と思うもの、興味惹かれる物事を
集めていただきたい。

今年は11月に積雪したり、
いまだに紅葉を楽しめる地域があったりで、
「なんだか12月という気がしない」
という人が多いかと思います。
これは、固定概念の打ち崩しに通じます。
今まで「師走だから、これをしてあれをして。。。」
の考えが崩れるんですね。

そこで一つ、新しい挑戦を提案です。
「毎日が聖なる日」と思って過ごす。

ここでは一般的な日本人を対象とし、
「毎日がクリスマス」と表記します。

「クリスマスの日くらい、こういう事をしてもいいか」
と思った事はないでしょうか。
あるいは、
「まあまあ、今日はクリスマスなんだから」と言われて、
「そうか、クリスマスか」と急に考えが柔軟化したとか。

それを毎日、時々、思い出すんです。
「今日がクリスマスだったら、どうしただろうか」と。
聖なる日。
奇跡が起こってもおかしくない日。
あなたが奇跡を起こしても良い日。
自分にも他人にも寛容に愛を示せる日。

毎日を聖なる日に。

高潔で高尚な人物であれというのではないんです。
心の片隅に留めておいて、時々、思い出してほしい。
一日一善とか一期一会とか、その類ですね。
急には難しいので、1年目、2年目、と続けてほしい。
聖なる日、聖なる時間が増えていくように。

1612152.jpg

別窓 | ガイドライン
| くすくすノート | NEXT