ようこそ♪ 『セラピールームくすくす』の覚え書きです。

Q:催眠療法とそうでないのとで、どんな違いがあるの?
2007-01-12 Fri 14:54

主なQ&Aはサイトの方に記載してあります。
ブログでは、その時々でいただいた質問を
書いていきたいと思います。

 ~~催眠療法(ヒプノテラピー)の長所・短所~~
☆長所 ・前世に対する恐怖心が除外される
    ・催眠状態でない場合と比べると、より具体的に見える

クライアントさんによっては、
「辛い前世だったらどうしよう」とか、
「ひどい殺され方をしていたらどうしよう」とか、
恐怖心が出てくることがあります。それがやわらぎます。

☆短所 ・自分の意志が反映されない
    ・催眠術にかかりにくい体質の人は受けられない

クライアントさんは質問された事に答えていきますが、
催眠状態では、一息つきたいと思ってもそのまま進んで行きます。
催眠述にかかりにくいかどうかは、受けてみないとわからないです。


 ~~催眠を使わないセッションの長所・短所~~

☆長所 ・催眠状態になる事に抵抗がある人でも大丈夫
    ・催眠術にかかりにくい人でも大丈夫
    ・自分の意志が反映できる

常に自分の意識がそこにあります。
自分では「前世療法を受けたい」と心から思っているのに、
「催眠術にかかりにくい体質だからムリだ」と言われた人でも
受けられます。
自分の意志で深呼吸したり、姿勢を変えたり、
前世を見る事に対して、ワンクッション置く事ができます。

☆短所 ・恐怖心があると進みにくい
    ・催眠状態で答えるより、抽象的になりやすい

「この先、殺されそうだ」とか「リンチを受けそう」
「大事故に遭いそう」など、恐怖を感じたら、
先が見えなくなる事があります。
また、前世からメッセージが届いていても、
クライアントさんに受け止める心の準備がないと
理解する事ができません。
逆に、クライアントさんが「このメッセージの意味を知りたい」
と切望しても、前世の方が「今のあなたにはまだ受け止められない」と
シャットアウトする事もあります。


それぞれの長点・短所を考えて、自分にあった方を選ぶと良いと思います。
大事なのは、その前世から何を学ぶか、今の人生に必要な事は何なのか。
それをしっかり受け止め、理解する事です。

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