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2012-05-31 Thu 19:04

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意識が落ちる感覚
2012-05-23 Wed 13:33

1ヶ月以上、書き込みがないと、
広告が出てしまうFC2さんのこのブログ。
いかにも放置しています状態になってしまうため、
ムリにネタを書き込むmaki。
カテゴリは「閑話」です。
 _______________

スピリチュアルに入った人の中には、
「いきなり意識が落ちそうになり、死を感じて怖かった」
という人がいます。
特に体調に問題はないのに、
ふっと暗闇に引きずり込まれそうな感覚になり、
呼吸をしているのかどうかもわからない。
音も何もないような(あるいは雑音だけになる)、
時間も何もかも消えてしまうような、
そんな空間へグイッと引っぱられる感覚。
そのまま死んでしまうのではないかと本能的恐怖を感じ、
なんとか意識を現実に戻す。
これって何でしょう?

1.自分の闇の世界(地獄)に入る
2.他人の闇の世界(地獄)に入る
3.集合体意識に入る(ワンネスでのヒーリング)
4.ギャップに入る(自己ヒーリング)

他者から見ると、眠っているかボーッとしているかのように
身動きのない状態になります。

1.自分の闇の世界(地獄)に入る
前世、インナーチャイルド、パラレルワールド、自我。
色々なあなた(あなたの一部)の闇の世界に突入。
その世界と対峙します。
前世、インナーチャイルド、パラレルワールドには、
ヒーリングを使ったり、専門家のセッションを利用すればOK。
闇の世界の自我達には、ほとんどの場合、リーダーがいます。
あなたが「本当の自分」を確立していく中、
不要な自我達とはサヨナラする事になり、
あなたの表面意識より先にそれを察知した彼らは、
自分たちが生き残るために、
あなたを支配しようとしたり殺そうとしたりします。
この対処方法は様々で、カードで言う
「STRENGTH」(強さ、力)が必要です。
手下達を恐れる事なく、リーダーと対等に立ち会う事になります。
映画やドラマで言うと、戦闘系の成長物語ですね。
自分の闇の世界に入り込むのは、
それに対峙する必要があって起こっているのですから、
恐れずに向き合う覚悟が必要です。
逃げれば、いつまでも追って来ます。
この世界はあなたに連絡を取ろうとしてますから、
夢の中でも何度か入っているはずです。
「どこかで見た事がある」「この場所を知っている」
そう感じる事があります。

2.他人の闇の世界(地獄)に入る
これはエンパシー能力が強い人に起こりやすくなります。
「自分にエンパシーはそんなにないよ」という場合でも、
自分と似た波長を持っている者に強く意識を抱いていると、
相手にリンクしてしまう事があります。
相手の闇の世界の住人が、四方八方に救いを求めているため、
それをキャッチしてしまうんですね。
ヒーリング可能ならヒーリングし、自分が出資して
セッションを申し込めるなら申し込んで下さい。
「相手がそういう闇を持っているのはわかったけれど、
自分にはどうしようもないし、本人の責任では?」
そう思えば、断ち切りましょう。
わざわざ、あなたが恐怖体験をする理由は何もありません。
慣れてくれば、1か2かの区別がつくようになります。
2の場合はたいてい、金縛りに近い状態が起こります。
 体が押さえつけられたように重い、または
 冷水を浴びたような恐怖感で硬直し、動けない。
 雑音(低周波によるもの)が多い。
例えば、鈴の音が響くとすると、1では澄んで聴こえます。
それが冷ややかであろうと、強い敵意の中にあろうと。
2では雑味が混ざります。
闇の世界の住人のために祈るという形で、念仏を唱えたり、
平和を祈ったりして、その世界から離れる方法もあります。
この時、恐怖の気持ちが先に立つと、
かえって相手の負の周波に同調してしまいますから、
怖いなりにも勇気とあなたのぬくもりを
先に出すようにしてください。
頻繁に起こる場合は、負の影響を受けにくくするためのグッズを利用し、
自分自身の心身の調子を整えましょう。

3.集合体意識に入る(ワンネスでのヒーリング)
1&2とガラッと変わって、こちらは非常に大きなヒーリング作用です。
ぜひ、体験していただきたい。
心身がかなり弱っている時に、守護者達や天界の力によって起こります。
死にはしませんから、気持ちを落ち着けて闇に引き込まれて下さい。
1&2との違いは、
 何の脈絡もなく突然に意識だけが落ちていく。
 脱力感で動けない。
 1&2ではムリに眠らされる感覚、3では誘われる感覚。
 何かを考えようとしても思考が停止。
ちゃんと現実に戻ってきますから、時間など気にせず体験して下さい。
イメージで言うと、コヒーレンス状態。
慣れてくれば「あ、3だ」とわかるようになり、
自分でも瞑想によって入れるようにになります。

4.ギャップに入る(自己ヒーリング)
こちらはスピリチュアル能力に長けている人に起こりやすいです。
スピリチュアル道を進んでいるか否かは無関係。
ギャップとは、細胞間の隙間、または思考と思考の隙間を意味します。
瞑想のより深い感じのもので、
慣れれば自分の意思で行なう事ができます。
イメージで言うと、脳がα波。
こちらも意識がスーッと落ち(1~3に比べると速い)、思考が消失。
非常に大きなヒーリングです。

というわけで、どれが何かを知るためには、
何度かは落ちないとわかりません。
せっかく自分に起こった出来事ですから、
そういう体験もいいんじゃないでしょうか。
(え?人ごと?)

自己ヒーリング法を確立している人は、
3と4も、ぜひ会得していただきたい。
道理も言葉も何も要らない。
自分のブロック(障害)を探したり気付いたりする必要もありません。
身の安全が図れる場所であれば、どこでも可能です。

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