ようこそ♪ 『セラピールームくすくす』の覚え書きです。

お題 その7
2015-06-29 Mon 13:10

お題7回目。
説明はこちら

では、参ります。
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「この世で最も不幸な事は」

maki作
「この世で最も不幸な事は
 自分がここで死んだという事を
 永久に誰にも気付いてもらえない事である」

さて、あなたなら?

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言葉の選択
2015-06-01 Mon 13:03

グルグルと巡り続けていた思考や
深い思い込みなどから抜け出た時、
こう表現する人が多いです。
「幸せになりたい」
「人生を変えたい」
「違う自分になりたい」

新しい生き方への第一歩ですね。
ニール・アームストロング氏の
言葉をもじらせていただくと、
「小さな一歩だが、偉大な飛躍である」
誠に喜ばしい事です。

残念ながら、ほとんどはそのままになります。
新しい変化に突入するよりは現状維持の方がラクだから。

無意識にラクな方を選択する。
面白い事に、これは人間に限らず
生物全般に共通してるそうです。

「他に道はない」とそこまで追い込まれた
わずかな人たちが行動を起こし続けます。
勇気を絞り出し、あちこちの壁にぶつかりながら。
一種、サバイバル。
やがて表現が変わります。

「幸せになる」
「人生を変える」
「違う自分になる」

もし、
「幸せになりたいと本気で望んでいるのに、
どれだけ月日が過ぎても何も変わらない」
という人がいれば、
まずは同じ表現に変えてみませんか。
言葉によって意識が変化していきます。

「幸せになりたい」は他力本願、
「幸せになる」は自力で進む意志。

と、今度はお試し(テスト)が起こります。
元の道に戻そうとされるかのような出来事が。
それも何度も時を置いて。
「やっぱり今のままでいいかな」
「自分は決して幸せにはなれないんだ。運命なんだ」

ここに宇宙の法則がかかってきます。
はい、本人意志が最優先。
「今のままでいいんですね」
「幸せになれないのがあなたの運命。。。
という事にするんですね。
わかりました。今後はそのように」

ここで諦めてしまう人もいるし、
「進むしかない」とサバイバルを続ける人もいます。
サバイバーは、やがて別の意識も生じてきます。
「これくらいで負けるものか」
「このくらいで挫けはしない」

宇宙
「本気で幸せに向かうんですね。応援しますよ」

お試しなのか、本当に遮られているのかの違いは、
「元の生き方には戻らない。自分は幸せになるんだ」
と意志を明確に持った時、
スッと開けるかどうかで区別できます。
(こちらもどうぞ 「決定に迷った時」)

「幸せになる」と意志表明しようとした時、
なぜかそれができない事があります。
言葉が虚しい響きを持ってしまう、
言い切るのに何か抵抗を感じる、
口にする事すら妙な感じ、等々。
はい、ブロックの存在です。

その場合は、心理カウンセリングや
前世療法、インナーチャイルドヒーリングをどうぞ。
当ルームでしたら、サラウンドライトになります。

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