ようこそ♪ 『セラピールームくすくす』の覚え書きです。

ガイドライン 2017年1月下旬〜
2017-01-21 Sat 13:03

ちょっとした空亡期間です。

空亡と言うとギョッとする人もいるかもですが、
因果応報という言葉と同じく、
悪い意味ばかりではありません。

あなた自身が新しいエネルギーに切り替わり、
新しい世界の流れに入った。
今は準備期間、または調整期間といったところ。

「自分は確かに変化したが。。。」
肝心の大きな問題は消えてない、
全体の生活環境は何も変わってない、等々で、
「いつになったら、希望通りの人生になるのか」
「いつ、転機が訪れるのか」
「自分はもっとこうありたい、こうあるべきだ」
といった焦りや不安が出やすくなります。

「自分を変えよう、運命を変えよう」と
懸命にやってきたのに、先が見えない。
時に、何の未来も希望もないかのように
感じる人もいるかもしれません。

しかし、実際は停滞ではなく、
「平穏の時」であり「落ち着きの時」です。
これまでが変化の連続だったため、
急な平穏に慣れる事ができないでいるんですね。
そのため、大きな変化を求めて
無謀な行動を起こしたくなります。

自分の世界を広げるためとか、
知識や体験を増やすためなら良いのですが、
焦りや不安からの逃げの行動は泥沼化します。

本来、平穏を味わい、
落ち着きの時を持つ(地に足をつける)時期です。

「臨機応変」がコツ。
柔軟さとしなやかさ、真実を見る眼。

平穏と落ち着きを忘れなければ、
焦りや不安に流される事はありません。

まとめますと、
良い事も悪い事も起こり、
悪い方に注目してしまうと
不安と焦りから無理な行動を起こしやすい時。
本来は平穏と落ち着きの時期なので、
それらを味わい、地に足を着け、臨機応変に過ごす。
と、なります。

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お題 その12
2017-01-12 Thu 13:03

新年最初の記事は、お題です。

初めての人はこちら

お題 その12、参ります。
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「わたしにとって『生きる』とは、『〇〇』である」

年代や生活環境によって、表現は大きく違うと思います。
あなたなりにぴったりくるものを見つけてください。

maki作。
「私にとって『生きる』とは、『生まれたついで』である。
だからこそ、喜びや幸福がなお沁み入る」

さて、あなたなら?

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