ようこそ♪ 『セラピールームくすくす』の覚え書きです。

ガイドライン 2017年5月〜
2017-04-29 Sat 13:03

振り子現象、いかがでしたか。
感情や思考方面に来た人は、かなり疲れたと思います。
ブレがなかった人や少なかった人は、
普段からご自分としっかり繋がってるんですね。

さて、精神世界的にはお休みに入ります。
身体面を中心に
現実世界を充実させるのに向いています。

チャクラで言いますと、第1〜3の確立または強化ですが、
今の時期は、これをスピリチュアル的に行なうのではなく、
実生活での暮らしの中で行ないます。(看脚下)

天気の良い日は身体が動きやすいもの。
普段は見向きもしない場所の掃除とか、
ちょっとそこらを探検散策してみるとか。

時期的に、衣替えのついでに衣類の整理とか、
ガーデニングのついでに庭全体を軽く手入れとか。

「雨で退屈」なら、芸術鑑賞とか。
スポーツジムやストレッチなどで、身体を動かすとか。
ついでだから、音楽聴きながら適当に踊ってみるとか。

「連休ったって、別に用事ないし〜」という人は、
音楽や映画や本などを一心不乱に堪能とか。
(集中する事で起こるカタルシス)

ご自分の生活の基盤、
自分を直に取り囲む「環境」
(マイホーム、マイルーム、マイデスク、マイボディなど)
に注目し、ついでに頭をカラにしていただきたい。

すなわち、
身体を動かし、美しいものを意識を集中して堪能し、
心身の環境を整え直して、頭をカラにする。

それは例えば、掃除機をかけていて
「あ、今日は空がきれい」と眺めるというのでもいいし、
買い物途中に「あ、新緑がきれい」と見つめるのでもいい。
あれこれと難しい事を考えるのを休憩して、
「今、この時。今、この場所。今、この私」を優先する。

難しい人は、1日に5分を目標にどうぞ。

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ガイドライン 2017年4月〜
2017-04-01 Sat 13:03

今までにないアイデンティティの喪失感と
ゲシュタルト崩壊をいくつか体験し、
そろそろ、それも慣れて来た頃でしょうか。
今度は振り子現象が起こります。

急に好みが変わったり、考えが変わったり。
数日すると、元へ戻る。
翌日、また変わっている。

OLさんの通勤服で例えます。

 職場は自由服でOK。
 「仕事するなら、断然、スーツでしょ」が持論。
 ジーンズにTシャツなんて、あり得ない。

 そして十数年、ずっとスーツでビシッと決めてきました。
 それが突然、スーツに違和感が。
 「通勤するの、いつもスーツだったよね。
 という事は、このビジネスバッグで、
 このパンプスを合わせて。。。だっけ?
 あれ?今までどうしてた?」
 これが先日までの、大きな崩壊。

 違和感が止まらず、仕方なく服を買いに。
 フリルひらひらに目がいく。
 「ソフトな感じで、接客対応にはいいかも。
 春はやっぱり、パステルカラーが似合うしね」
 明るめのひらひらスカートに、
 フリルのパステルカラーのブラウス。
 「今までスーツだけだったなんて、堅かったかな」

 翌朝、いざ着ようとすると、なぜかダサく見える。
 「職場に行くのに、フリルにひらひら?
 私、何を考えてたんだろう。
 仕事するなら、やっぱりスーツじゃないの。
 どうかしてたとしか思えない」

 3日ほどして、やはりスーツに違和感が。
 今度は動きやすいように、スポーティな服を選んでみた。
 「AさんもBさんも、このタイプの服よね。
 いかにも『動きます』って感じで良いなあ」
 職場では、「どうしたの?イメチェン?」と好感度あり。
 スーツはもう、得意先に出向く時くらいしか着ないかも。

 なんて調子だったのに、スポーティな服が良いなんて、
 どうしてそう思ったんだろう。
 やっぱ春は、ゆんわりフリフリのふわふわでしょ。
 これもまた、職場で好感度あり。
 「雰囲気、いいねえ」

 私、もしかして、これまでものすごく
 考えがガチガチだったんじゃないだろうか。
 これからは、柔和を目指そう。

 なのにまた、スーツに戻る。
 「も〜。何を買えばいいのか、わかんない!」

といった調子です。

周囲からは「言う事がコロコロ変わるね」と言われたり、
「落ち着きがない」「考えが浅いんじゃないの?」
と、呆れられたりするかもしれません。

これは、あなたの中心位置を確認するために起こっています。

ペンデュラムでダウジングをしているイメージです。
左右だけの規則的な動きではなく、
あっちにもこっちにも、大きくも小さくも。

このOLさんは、これまで
自分が良しと思う服装以外の人を見ると、
「あんな格好で、仕事ができると思ってんの?」
と批判意識を持ち、それが言動にも現れたし、
ストレスの一因にもなっていた。
振り子現象によって、
「ああ、確かにあれが良いと思った事もあったな、私」
になり、「あの人にとっては、あれが仕事服なのね」
と落ち着きます。

他者への理解。
自分も大事にし、他人も大事にする。
自分に誇りを持ち、他人を貶める事もない。

「あの良さもこの良さも知っている」となり、
「今日はよく動く事になるから、スポーティな服にしよう」
「今日は接客が多くなるから、スーツの中のブラウスは
ふんわり系でソフトさを出してみよう」
と、アレンジもできる。

自分の世界も広がるんですね。

服で例えましたが、食物や音楽や小物類など、
どれに起こるかはわかりません。
振り子現象が起こったら、
素直に流れ流れて興味の対象を楽しみ、
落ち着くまで静かに様子見をしてみましょう。

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