ようこそ♪ 『セラピールームくすくす』の覚え書きです。

インナーチャイルド
2013-10-07 Mon 13:05

1ヶ月以上、書き込みがないと、
広告が出てしまうFC2さんのこのブログ。
いかにも放置しています状態になってしまうため、
ムリにネタを書き込むmaki。
カテゴリは「閑話」です。




インナーチャイルドについては、もう多くの人がご存知ですよね。
内なる子供。
セッションでは、子供時代に傷ついて
自分から切り離してしまった自分の心の一部として
お話しする事がほとんどです。
その子供達は地獄の中を延々と生き続けています。
あなたが心に戻すまで。

と言うと、たいていは子供時代の主な苦い体験を思い出されます。
あの時、その時、この時。
「まあ、確かに自分にも何人かいるだろうな」と。

実際には数名どころではありません。
予想外の多人数で存在します。
なおかつ、状況は悲惨です。
異空間に追いやられ、そこで同じ時間が繰り返される。
時が止まったままなんですね。
虐待を受け続ける、悲鳴をあげ続ける、保護を求めて泣き続ける。
または死の象徴として土中に埋まっていたり、水に沈んでいたりします。
影の薄い幽霊として、意識のないままユラユラと立ち続けている事も。
顔がない、胸にぽっかり穴が空いていて向こう側が見える、
獣のように歯をむき出している、手足がない、など、
異形の姿になっている事もあります。
恨みや怒りが強い場合は、邪気を発生させ、
長年の間に妖怪化している事も。

そうなってしまった原因である出来事を
「なかった事にしよう」と思ったため、
その部分の記憶がない人もいます。
「まあ、平凡とは言い難い子供時代だったし、
インナーチャイルドがいると言われたらそりゃ確かにいるんだろうけど、
でもだからって特に思い当たる事なんてないんだよね」

切り離した心、精神。切り捨ててしまったもの。
よくこんな表現がありますよね。
「あの人、何かが欠けている」「自分には何かが足りない」

自分を取り戻しませんか。
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