ようこそ♪ 『セラピールームくすくす』の覚え書きです。

「視える・聴こえる」は特別な事?
2014-02-27 Thu 13:03

1ヶ月以上、書き込みがないと、
広告が出てしまうFC2さんのこのブログ。
いかにも放置しています状態になってしまうため、
ムリにネタを書き込むmaki。
カテゴリは「閑話」です。




今回の話の対象者は「視える・聴こえる」で悩んでいる方々です。

当ルームでは能力のレベルアップをおすすめしています。
運転技術のようなもの。
技術は質が高ければ高いほどいい。

しかし、ほとんどの方は強い抵抗を示します。
「そんな人生、イヤだ」
「こんな力なんていらない」
「今でさえしんどいのに、これ以上アップさせてどうするんだ」

この抵抗は実は過去(前世を含む)のブロックです。
このブロックの整理だけでもすればラクになるんですが、
それすらも着手しようとはしない。
すべてをなかった事にして封じ込めてしまう。

この話、別方面から見るとこうなります。

1.「頭の中に次々に聞いた事のない音楽が湧いてくるんだ。
どうしたらいい?」
それを作曲と言うんですよ。才能ですよ。

2.「音楽を聞くと、なぜか身体が動きだしそうになる。
小さい頃からずっと耐えています」
ダンスですね。あなたの身体は踊りたがってるんですね。

3.「白いキャンパスに向かって絵筆を握りたくなる。
でも、何を描いたらいいのかわからないんだ」
好きなように描いてみれば???

はい、本人さんの必死な訴えとは逆に、
コメディにしかならないんですよ。
だって、まったく特別な事じゃないからです。

「私には視える」「私には聴こえる」
これも、別方面からみるとこう。
「私、ピアノが弾けるんです」「私、ケーキが焼けるんです」

それを
「本当なんです。信じないかもしれませんが本当の事なんです」
「人とは違う事が本当に辛いんです」
とか、言われましても。

さて、当人さん方に質問です。
もし、誰かに例1〜3のように相談されたらどうします?
「キャンパスを隠し、筆を折れ」と言いますか。
「周囲から音楽を消せ、身体を縛っておけ」
それとも「病院に行って薬をもらえ」
あるいは「気味が悪い。そんな話、二度としないで!」

実は、あなた方には過去(子供時代)に
そう言われた事があるんですよ。

あるいは、
1.「私の作った曲、どう?」と親に聞いたら
「すっごく変。恥ずかしいから他の人には聞かせないでね」
と、真顔で言われた。
2.創作ダンスを友達に披露したら、
「ナマイキ」「何カッコつけてんの」と攻撃された。
3.保育園で4歳の頃、自由に絵を描いて先生に見せたら、
「世の中にそんな絵は存在しない」と否定された。

さて、また質問です。
相談者に「こんな過去がある」と知ったら、
皆さんはどうします?

なぐさめる? それとも、
「傷つくだけなんだから、もうやめておきなよ」
と言う?

おそらく、たいていの人はなぐさめて応援するでしょう。
「そんなの、気にする事ない」
「もっとうまくなって、びっくりさせてやれ」
「皆、どうかしてる。アンタは悪くない」

しかし、相手はこう言う。
「もう二度とあんな思いはしたくない!」

実際には、そうした記憶がない人の方が多いでしょう。
で、あなた方の深層意識が叫ぶんです。
「あんな事、2度とイヤだ!」

こうした事は現世だけでなく、前世でもいくつかあります。
そう、その能力を持ったのが本当のあなただから。

運転技術が未熟なまま車を操作する、
その危険性は容易に想像できると思います。
他人を傷つける事だってある。

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