ようこそ♪ 『セラピールームくすくす』の覚え書きです。

ガイドライン 2015年12月
2015-12-02 Wed 13:03

ある種族の古い古い暦では、
10月が1年の締めくくりで11月が新年でした。

10月に豊穣を喜び、次元を超えて
あらゆる存在と交流し、感謝を送る。
決して人間だけで生きているのではない。
人間さえ良ければいいワケではない。
多次元の存在を忘れないため、
また、見た目で善悪を判断しないため、
親しみと畏敬の念をこめて仮装が始まりました。
31日は大晦日にあたります。

11月は豊穣の恩恵を受け、楽しみ、
心新たに1年の平和と進展を願う。

12月。
現実社会では、今月が1年の締めくくり。
そう、「現実」がどどんと身近になる時期です。

10月〜11月と内面や精神面の変化が大きかった分、
12月は「何も変わっていない現実」を
ひたひたと感じるように。

「自分は確かに何かが変わった。間違いなく変化した。
なのに、現実は何一つ変わってないじゃないか」
錯覚による思い違いですが、反動で落胆は大きい。
人によっては
「こんな事なら幸福なんて味わいたくない」
「この先、どう進んだって意味がないんじゃないのか」
などのヤケを起こします。

この感情は、ごまかさずに昇華しましょう。

1.自分の時間を必ず取る。

最低5分は欲しいですね。
メールも電話もインターホンもスルーしましょう。
この5分は完全にあなただけのもの。

2.感情を見つめ、味わい尽くす。

体験ある人はこの効果をご存知ですよね。
感情に巻き込まれずに、
「私にはこういう感情がある」と認識します。
(長引く人はインフュージョンをご利用ください)

そうやって自己整理しながら、今月の課題。
「視点や思考の先は、明るい方向へ」

例えば「負の感情の整理のチャンスじゃないか!」
といった具合です。
「これで新年はスッキリ迎えられる」とか。
「わからなければゴチャゴチャのままだけど、
自分には整理方法がある」とか。
「うっかり周囲に八つ当たりしそうだけど、
状況を知っているから制御できる」とか。
(11月の幸福探しの応用です)

不要になった感情や古くなった思考の大掃除を済ませ、
心穏やかにゆったりと新年を迎えます。

blueglass-pb.jpg
(画像byばくたそさん)

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