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ガイドライン 2018年4月〜
2018-03-31 Sat 14:25

不調気味、困惑気味の3月は、乗り切れたでしょうか。

今度は「何かとタイミングが合わない」現象が起こります。
例えば、職場で皆が「あのドラマ、いいよね〜」と
盛り上がっているのを耳にする。
溜まっていた仕事を片付け、ようやく録りためたものを見る。
「あのドラマ、ホントにいいよね〜」と話題に入ろうとすると、
「遅い遅い。今は、こっちのドラマですよ」と、
すでに別のドラマに話題が移っている。
今度は一緒に盛り上がろうとリアルタイムで見てみるが、
皆が言うほど良さがわからない。

全般において、どこか乗り遅れる、
時間や予算が足りない、何かと日が合わない。
周囲に合わせようとすればするほど、
追いつけずにストレスが溜まっていく。

はい。合わさなくて良いです。
歩調を落としましょう。
追いかけるのではなく、
のんびりと一巡するのを待つくらいでいましょう。

当方のガイドラインに合っている方々は、
幼い頃から自分が周囲と違うと感じていたはずです。
持ち前の協調性で合わせて来た。
集団生活に馴染もうと励んだ。
そう、努力して来た。

いつの間にか、「自分」より「集団側」に傾いています。
「自分」である部分も大事にしてきたけれど、
集団の内部においては、
どちらかと言えば自分を抑え込んできた。
どこか心の中で
「皆に認めてもらいたい。役立つ存在であるという事を」
という意識はなかったでしょうか。

これを「自分で認める」に変えていきます。
自分で認めていれば、周囲で何が起こっても
あなたが「重要な存在」である事に変わりはありません。

他者との分離の始まりです。
物語で言えば、主人公や主要登場人物から、
チョイ役ではあるが重鎮的人物へ、といったところ。

集団に属せる力を、すでに証明したんですね。
その力がちゃんとある、使える。
学びが終わったんです。
今度は、
「チョイ役で特殊なキャラクターでありながら、
いつでも集団の中に属せる・属している」
という生き方になります。

周囲からわざと外れて、己の価値観を改めて見直す
(生き方を改めて確立する)。
その価値は、決して周囲に左右されるものではない。

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